豊田理化学研究所
JPEN

学術談話会

豊田理研懇話会

新研究棟が完成したことを記念して、「難しいことを、易しく」話して頂くセミナーを2012年から開始。
2018年度:3回開催(通算21回)

開催履歴

開催日

タイトル

講演者

2012.4.18

第1回 超伝導の話

近藤 淳
産業技術総合研究所 特別顧問

2012.8.28

第2回 地球の内部はどうなっているのか?

深尾 良夫
海洋研究開発機構 上席研究員

2012.12.24

第3回 アト秒時空量子エンジニアリング

大森 賢治
分子科学研究所 教授

2013.5.6

第4回 数学の研究と醍醐味について

森 重文
京都大学数理解析研究所 所長・教授

2013.5.6

第4回 abc予想について

山下 剛
豊田中央研究所客員研究員

2013.8.28

第5回 ゲノム(DNA)の偶然と必然:個人ゲノム、ips、老化まで

松原 謙一
(株)DNAチップ研究所 取締役名誉所長

2014.1.16

第6回 陸っぱり深海研究

出口 茂
海洋研究開発機構 上席研究員

2014.5.7

第7回 地球温暖化を巡る最近の話題

住 明正
国立環境研究所 理事長

2014.8.28

第8回 インフレーション理論、観測的実証への期待

佐藤 勝彦
自然科学研究機構 機構長

2014.12.12

第9回 素粒子科学の産業利用

永嶺 謙忠
理化学研究所 客員研究員・名誉研究員

2015.4.23

第10回 現代の宇宙観とTMT

林 正彦
国立天文台 台長

2015.8.24

第11回 クロマグロの完全養殖達成と産業化への現況

宮下 盛
近畿大学水産研究所 所長

2015.12.18

第12回 新元素の探索 -現代の錬金術-

森田 浩介
九州大学理学研究院 教授/理化学研究所仁科加速器研究センター 超重元素研究グループディレクター

2016.4.25

第13回 Nd-Fe-B磁石の発明と発展  ―技術は核発生と拡大により発展する―

佐川 眞人
NDFEB(株)代表取締役/インターメタリックス㈱最高技術顧問

2016.8.30

第14回 人工知能と脳科学

甘利 俊一
理化学研究所 脳科学総合研究センター 特別顧問

2016.12.23

第15回 ナノ世界の立体パズル-夢を現実にする最も小さい空間を持つ材料

北川 進
京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS) 拠点長/京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻 教授

2017.5.25

第16回 垂直磁気記録とビックデータ時代

岩崎 俊一
東北工業大学名誉理事長・名誉学長/東北大学 名誉教授

2017.9.1

第17回 獲得免疫の驚くべき幸運

本庶 佑
京都大学名誉教授/京都大学大学院医学研究科 客員教授/静岡県公立大学法人 理事長/公益財団法人 先端医療振興財団 理事長

2018.1.16

第18回 数学-材料科学連携による挑戦

小谷 元子
東北大学材料科学高等研究所 所長/東北大学大学院理学研究科数学専攻 教授/国立研究開発法人 理化学研究所 理事

2018.6.5

第19回 いち有機合成化学者の半世紀:「元素科学」から「元素戦略」、「一家に1枚周期表」へ

玉尾 皓平
公益財団法人 豊田理化学研究所 所長/国立研究開発法人 理化学研究所 栄誉研究員/京都大学名誉教授

2018.8.30

第20回 不可能図形と立体錯視~数理モデルに基づく錯覚創作原理~

杉原 厚吉
明治大学 研究・知財戦略機構 特任教授/明治大学 先端数理科学インスティテュート所長/東京大学 名誉教授

2019.2.6

第21回「あなたのことをあなたの脳に聞く」は可能か-fMRIによる脳ベースの職業適性検査-

小川 誠二
東北福祉大学 特任教授/大阪大学情報通信総合研究センター 招聘教授

2019.6.4

第22回 ウェアラブルエレクトロニクスと柔軟電子素材

染谷 隆夫
東京大学大学院工学系研究科 電気系工学専攻 教授 /国立研究開発法人 理化学研究所 主任研究員

2019.10.10

第23回 アインシュタインはなぜ量子力学を嫌ったか?-自然・科学・人間

佐藤 文隆
京都大学名誉教授

  

物性談話会 …名古屋大学と共催

名古屋大学に事務局を置き、東海地方の物性物理学研究者の啓発を図る場として1963年発足。

2018年度 :8回開催  (通算400回)

  

分子科学フォーラム …分子科学研究所と共催

分子科学研究所に事務局を置き、分子科学の発展を希求する幅広い研究者に討論の場を提供することを目的 として1996年発足。 2008年より一般市民にも開放し、一層幅広い議論の場として活動。

2018年度:4回開催(通算120回)